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あき

Author:あき
現在、ホルモン療法中のトリポジ乳がんの私。
今度は父が膵癌に…。入院2ヶ月で、あっという間に他界してしまいました。
毎日を過ごしていけることに感謝して…

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子どもに病気のコトを伝えた 時

夏休みですね。
子ども達は朝から勉強そっちのけで遊んでいます。
「セミを捕まえた」だの「アゲハ(蝶)を捕まえる」だの、
虫取り網を持ってどこかへ消えて行きました(ToT)/~~~

IMG_20130720_125755.jpg

↑全体を上手く撮影できなかったけど、
太陽の周りに丸い虹?!
なんかの現象なんでしょうけど、子ども達に聞かれて、
説明できなかった私です・・・




子ども達に病気のことを話したのは、入院する前です。
家を空けることになる。話さなくてはいけない。

この時、ナツは小5、ハルは保育所の年長さんでした。

心の準備もあるだろうから、直前ではなく、2週間くらい前に話しました。

‘お母さんは体に悪いものができて、病院で取ってもらってくるから、病院にお泊まりしなきゃいけない。その間みんなで、バアちゃんの所にお泊まりしてね’
 
子ども達は泣く訳でもなく、動揺する訳でもなく、
「わかった」と言いました。

それまでの私の様子を見ていて、何かを感じ取っていたのかもしれません・・・

ハルがカレンダーを見て、
「この日がお母さんがお泊まりする日?まだだね。」
と言うのを聞くと、せつなくなりました。

退院してからナツには、ガンであること、でも大丈夫なことを伝えました。
でも、乳ガンで胸が無いことは言いませんでした。

そして二人に、これから薬で髪の毛がなくなること、
かつらになってしまうけど大丈夫なことを伝えました。

子どもたちはこれから成長していく。今はまだショックを与えてはいけない。と思ったのです。

二人がもっと大きくなったら、少しづつ本当のことを伝えていこうと思います。

子ども達がツライ思いをするのは、一番辛いし悲しい…

でも私が元気であれば問題はないハズ。

いつもと変わらずいよう。そぉ思ったのでした。





ブログを始めて楽しみが一つ増えました。
読んでくださってありがとうございます。
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